実写版 アラジン

実写版アラジンイメージ映画視聴記録ー夢幻界儀座ー
作品データ
原題Aladdin 上映時間128分
劇場公開日2019年6月7日製作年2019年
製作国アメリカ配給ディズニー
スタッフキャスト
監督ガイ・リッチージーニーウィル・スミス
  アラジンメナ・マスード
  ジャスミンナオミ・スコット
  ジャファーマーワン・ケンザリ
  サルタンナビド・ネガーバン
タイムスケジュール  [武蔵村山イオンシネマ]

9:50~ 字幕アラジン  12:10~ キングダム

ちょこっと感想

トータル的にはとても楽しめました。そもそものストーリーは知られているものなので
リメイクしてどの程度見応えがあるものになっているかが不安でしたが。

もともとはそんなに観るつもりではありませんでした。
役者もぴったりさんを揃えていますし、そんなに代わり映えしないだろうと思っていたからです。
ディズニーがやるからには面白くはなっているんだろうけど、ストーリーはもうわかっているものだし。

ところが公開日が近づくにつれて、流れる音楽と、知り合いが
「ガイ・リッチー監督なら面白いかも」
と言ったことが後押ししました。

とにかく、役者さんが間違いがないのが安心して観られます。
ただ、若干アラジンというよりも、ジャスミンに焦点が当てられているように感じました。
私が心惹かれた劇中歌のspeechlessの意味も分かり、ゾクゾクしました。
ジーニーは、オールCGというのが本当に驚きます。パレードの部分とアラジンにジーニーの自己紹介をする部分は、やはりアニメよりも豪華になってました。
しかし、ジャスミンの召使と好い仲になってしまうのは、驚きましたが、自然でした。

ひとつだけ、残念だったことは、ジャファーの役者さんです。
演技力とかその辺はよくわかりませんでしたが、見た目が若く、兵士隊長くらいにしか見えなかったこと。
私のイメージでは、もう少し貫禄がある感じでした。

あと、導入部とラストの落ちは、フランス版美女と野獣とほとんど同じだったのは、ストーリーには納得したものの、うーんと思ってしまいました。

まあそれはともかく、ディズニーアニメでは1、2を争って好きな作品をここまで力を入れてリメイクしてくれたのは、よしとしましょうw

スピンオフがあっても面白いかもしれません。

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