
じゃあ、黒ってなんであるの?って話な気もしますが。
先日購入した道着を初めて着ます。
念のため、先生から着方を習ってから着ることにしました。
通常19時15分前前後に行くところを、18時20分ごろに着いてしまいました。
個人の方が練習をしており、誰も来ておらず、早すぎました。
結局いつもの時間くらいに先生がいらして、3人着付けレッスンを受けることに。
驚いたことに、Youtubeとはかなり違っていました。若干男性の着方に似ているかもしれません。Youtubeのやり方は、ちょっと汗をかいてしまい、これを毎回できるのかと思いましたが、先生のやり方だともう少しさっとできそうです。
要するに見えなくなってしまう部分なので、きれいにまとまっていればいいのかなと思いました。道着の紐の長さもそれぞれ違っていたり、胴回りも違うので、個人で工夫していく必要はありそうです。
私も、どちらとものいいとこ取りをしていこうと思います。
道着を着て道場に行くと、先輩方に、わーと言われて、ちょっと恥ずかしかったです。
帯をかわいいのにしてる〜とチラっとしか見えない部分にさすがに目をつけられていました。
最近弓道の学生人口が増えて、可愛らしい帯などが増えてきたのだとか。
そういえば、お店で胸当ての種類がいろいろあったのも、お店に一緒に来ていた先輩が
私たちのときは選べなかったよ〜と嘆いていました。
とはいえ、黒か白か、素材の違いなだけなのですが。
ネットでは、それこそパステルカラーの胸当てがあってびっくりしました。
こんなの使えるのかしらと思いつつ、おしゃれするところが少ないので、女子にはうれしいかもしれません。ただ、4000円弱もしていたので、私は遠慮しますが。
◼︎弓を握る左手の指の付け根に合わせて、しっかりと握ること
◼︎引き分けをし、大三の位置になったとき、左手の手首を奥に入れすぎたり、手前すぎたりせずに、弓に向かってまっすぐ斜めになるように構えること。 そうすれば、引き分けて、「会」になったとき、自然と弓が回転し、左手の親指と人差し指の付け根が「Y」の字になり、まっすぐ的を狙えるようになる。
◼︎右手に矢を持って、胴造りをするとき、右手の矢先が弓の上弾を床につける位置に向かうように握り、腰に置くこと。
◼︎袴を履いて、姿勢が悪く座ると、袴を踏んでしまう。背中を真っ直ぐにしたまま座れば踏むことなくすっと立ち上がることができる。
◼︎座射のときに、両足を閉じて、腰を落とす。両足を閉じる時には指の付け根からかかとをつけるように揃えると楽にきれいに座る姿勢を保つことができる。
◼︎弓倒しをするときに前の人との間に隙間がない場合、前の人の右手に倒すように弓をもってくる。
大きく覚えているのは、こんなところでしょうか。
着て帰るし、帰ってからは、ハンガーに道着を吊るしておこうと思っていたので、たたみ方はとくに教わらずに帰ったのですが、ハンガーに掛けたら掛けたで、袴の紐がだらだらとしてしまい、スマートに仕舞えません。なにかよい方法はないでしょうか…。



