40代になって腰やら膝やらが痛くなったり、
体の不調を妙に感じることはないでしょうか。
本当にこの年代を境に、いままで気にしなくてもよかった
体調管理をひしひしと感じるようになりました。
とは言え、毎日仕事に忙しく、子供はまだ小学生。
余裕なく毎日を過ごしてきました。
2019年、2018年から、徐々に準備されてきた働き方改革、の一環で、週休完全二日、残業制限、だけど残業代が出るなど、仕事のスケジュールも見通しがつくようになり、
プライベートな時間が増えました。
そして、子供も中学生。毎日部活に忙しく、ほとんど家にいることはありません。
プライベートにやりたいことはたくさんあるものの、なぜか、体を動かすなら今だ!と
思ったのです。
そして、何か始めるなら、長く続けられるものがいいとも思いました。
考えてみれば、習い事で一番長く続いたのは、小学1年の一年間だけ通った書道だけ。
お金をかけず、体を動かすなら、自分で走ったり、家の中でYoutubeを参考に
ダンスやストレッチをすることも考えましたが、多分続かないなというのは
わかっていました。
なので、ある場所で他人と集まってやれるなにか、になるでしょう。
でも、お金はなるべくかけたくない、というかこれから教育費もかかってくるため
かけられない。それに、なにか、はなにがいいのか、何が近所でできるのか、
となったときに、地方情報誌、市報や公民館などの張り紙が手っ取り早いと思い、
注意していました。
一般的には、40代から始める習い事ってなんなのでしょうか。
初心者としては、少々年齢がいっているため、何かするにしても、少し勇気がいります。
なのにたまたま見つけた、「少林寺拳法」の体験をしてみることにしました。
小学校の時に好きだったのがカンフー映画とバレエ。両極端な好みですが、
この体型なら拳法のほうがまだできるかなと思ってしまったんですよね。
でも、格闘するようならできないと思ってました。型のようなかたちで習えるなら
できるのではと考えました。
そのための体験なので、とにかくやってみなければわかりません。
行ってみるとさすがに男性ばかり。女性もいるということでしたが、その場所には
いませんでした。
初心者なのに、わかっているように進まれてしまうのは面食らいましたが、
一応教えてくれる人が近くにいて指導してくれました。
どうも今回の参加者は私一人だったようですが、もう一人初心者のような男性と
一緒に組手のようなものを習いました。
護身術になるというものを教えてもらいましたが、相手を仰向けに倒すものだったので、最初にしては難しく、受け身側になったときに首をひねってしまったときは
ちょっと痛かったです。
思っていた少林寺拳法ではなく、調べてみると、日本独自の少林寺拳法もあるそうで、
どちらかというと、合気道とかそちらに似ているなと思いました。
合気道も興味ないわけではないですし、護身術は相手の力を利用して倒すものなので、
女性向きではあるし、知りたいとは思いますが、ちょっとこれは続けるのは難しいかなと思ってしまいました。柔軟もしますし、体動かしている感じはするのですが。
そんな感じで、とりあえず体験をしてみようと申し込んだものが2つほど続けることに
なったので、その過程をこれから記録していこうと思ってます。